ボイストレーニングを受けることで子どもはどう変わっていくのか

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子どもの頃に学んだ歌い方は大人になっても忘れません

ボイストレーニングを受けた子ども

歌をきちんと学んでいる人の歌声を生で聞くとやはり一味違うなと感じます。
それは大人だけではなく、子どもでもそうです。
聞いているだけで自然と心に染み込んでくる声をだせる人が羨ましいです。

ボイストレーニングを受けている子どもは、歌をうたうことでリズム感や表現力などを自然と身につけていきます。
ただ歌をうたうだけではなく、その曲の持つ表現をしっかり聞いている人に伝える事が出来る様になります。

上手に歌えるだけではなく、心を込めて歌うことをボイストレーニングでは学ぶ事が出来るのです。
表現を出す為に必要になってくるのは様々な声の出し方です。
練習をすれば一人の人から複数の声色を出す事が可能になります。

絶対と言う訳ではありませんが、ボイストレーニングを受けていると歌手やミュージカル役者、声優など声に関わる仕事に就くかもしれません。
子どもが夢を大きく持てるのは幸せな事ですね。

子どもの頃に学んだ事は活かされる

大人になると会社や友人達とカラオケに行って歌をうたう機会が増えていきます。
歌うことに慣れている人は、何も不安を感じないと思いますが大抵の人が恥ずかしさを持って歌っているのではないでしょうか。

歌手の人をみて思うのですが、凄く痩せているのに何故か大きな声で綺麗な声を出す事が出来ます。
それは、普通にうたうのではなく音程を保ちながら声量を出す方法を学んでいるからです。

自分で出している声を聞くことをしないと音程がずれていても気づくことができません。
上手に歌う方法の一つには、自分の声をきく必要があります。
子どもの頃からボイストレーニングで自分の歌声をきくのに慣れていると、大人になってもその歌い方は変わりません。

自分の、癖や声質を理解することで音程・リズムなど間違っている部分を直す事が出来るのです。
子どもの頃にしっかりとした音程の出し方を知っていれば下手になる事はなさそうです。


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